犬と人の年齢比較

犬の寿命は、その犬の生活環境で大きく変わってきます。
飼い犬の平均寿命は、12才ぐらいですが、ちゃんとした食事をとっていれば、20才以上生きる犬も多くいます。
犬の20才は、人間なら100才ぐらいですので、かなりのおじいちゃん、おばあちゃん犬ですね。

では、犬の年齢を
人間にたとえると何歳ぐらいなのかを紹介します。

1ヵ月…乳歯が生え始める。固形物を食べられるようになる。
人間だと1才。

2ヵ月…目の色が青灰色から、 遺伝で親から受け継いだ色に変化する。
人間だと3才。

3ヵ月…遊びを通して、コミュニケーション能力がつく。
永久歯に生え変わる。
人間だと5才。

6ヵ月…この時期までに、脳の機能がほぼ完成する。
ちなみに犬は、1才半の人間の赤ちゃんぐらいの知能。
人間だと10才。

1才…性成熟する。大人と体格が同じになる。
人間だと18才。

2才…2才以降は、一年で人間の4才分年をとっていく。
元気に動き回る。
人間だと24才。

3才…大人しくなる。
人間だと28才。

5才…もうすっかり大人に。
人間だと36才。

8才…よく寝る、体がカタイ、動きがニブイなど
老化の老化現象が。
人間だと48才。

10才…人間だと56才。

15才…すっかりおじいちゃん、おばあちゃん犬に。老化が進む。
人間だと76才。

20才…いつ亡くなってもおかしくない。最後の思い出作りを。
人間だと96才。

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