犬と散歩

犬を飼う上で散歩は欠かせません。小型犬などは室内での運動だけでも足りますが、 それでも気分転換やストレス解消のために散歩には連れて行ってあげたいですね。 しかし子犬をいきなり散歩に連れて行くと変な癖がついてしまいますので、 徐々に慣らしていくことが必要です。

またドッグランなどを除いて、リードをつけることが義務付けられていますので、 リードや首輪にも慣らせていきましょう。

■首輪に慣らす
最初に首輪をつけることに慣れさせる必要があります。
おすわりをさせて紐やリボンなどの軽いものをつけて慣れさせていきます。

抵抗する犬もいますので、食事の時やおもちゃで遊ぶときなど楽しい時間に首輪をつけて、少しづつ抵抗感を取り除いていきましょう。

■リードに慣らす
首輪に慣れたら、おすわりをさせて首輪にリードをつけましょう。 首輪と同じように食事や遊んでる時間につけるようにします。
最初はリードの移動範囲に戸惑う犬もいますので、室内を一緒にあるいて、 抵抗感を無くしていきましょう。

■外に出る
いきなり屋外へ出ると、コンクリートや車の音に驚いてしまいます。
まずは抱っこしたまま外に出て、家の周辺を歩きましょう。 元気な犬も、初めて外に出ると固まってしまったりします。
なれたら少しづつ歩かせましょう、 最初は短時間で切り上げて、序々に時間を長くして慣らしていきます。

■オシッコをするクセをつけない
屋外で一度排泄をするとクセがついて、外で必ず排泄してしまう場合があります。
散歩の後に散歩に連れ出したり、散歩前にトイレに立ち寄るなどするのが良いでしょう。

※当たり前ですが、排泄をした場合糞は持ち帰るようにしてください。

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