子犬の食事 成長別

成長に合わせて、食事を変化させる必要があります。
特に生後3ヶ月までは消化機能が発達してませんので、特に注意しましょう。

■〜生後5・6週間
授乳期です、母親がいる場合は母乳を、 いない場合は市販のミルクを与えましょう。

■生後5・6週間〜3ヶ月
離乳期ですので、離乳食か、子犬専用のドッグフードをお湯でふやかして、 1日3〜4回与えます。
ペットショップなどで購入して、飼いはじめの時期は、 以前食べていたものと同じものを与え、徐々に慣らしてゆくのがよいでしょう。

■生後3ヶ月〜6ヶ月
子犬専用のドッグフードをそのまま与えます。
いきなり切り替えるのではなく、ふやかしたものを混ぜたりして、 慣らしていきましょう。
食事は1日3〜4です。

この頃から、おやつも与えることができるようになります。
※3ヶ月未満の場合は、消化できない場合がありますので、しつけは、 ドッグフードで行いましょう。

■生後6ヶ月〜
大人になってきますので、成長がゆるやかになってきますので、 食事の回数を1日2回に減らしましょう。
小型犬の場合は成長が遅いので、8ヶ月〜位から減らすのが良いようです。

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