外飼い/室内飼い・放し飼い/ゲージ飼いの選択

大型犬/中型犬ですと室内だけで飼うか、外で飼うかを考え、 小型犬ですと放し飼いかゲージ飼いかをまず選択します。
この問題には、「室内飼いが正しい!」とか「ゲージ飼いが正しい!」なんてことはありません。

ただし、家の中で飼っていたのに途中で外飼いに変える事は、抵抗力などの面から、 止めた方が良いです。なので子犬の頃から決めてあげる事が大切です。

■外飼い/室内飼いの選択
基本的にキチンとした犬小屋があり、トイレや食事の環境を整えてあげれば、全く問題ありません。外飼いのほうが、犬自身の抵抗力は強くなり、たくましく成長するかもしれません。

また、高齢になり、老化が見られてきたら、室内飼いに変えるなど、体力や抵抗力の低下に伴って変更するのも良いでしょう。

■放し飼い/ゲージ飼いの選択
こちらも正解というものはありませんが、まずは、ゲージ飼いをおすすめします。
理由は、犬は本能的にテリトリーを守ろうとします。なので、そのテリトリーが広ければ広いほど、犬にとってストレスに感じてしまうのです。

また子犬の頃からゲージ飼いをしていれば、ゲージはその犬にとって、最もリラックスできる場所となり、その後のしつけもしやすくなります。

また、急な用事でしょうがなくペットホテルなどに預ける場合もゲージになれている場合はストレスも少なくなるでしょう。

ゲージを探す

→「犬を飼う前に」へ戻る

スポンサーリンク

しあわせな犬の飼い方・育て方では、犬を飼い始めたけどどうしたら良いかわからない方へ飼い方とお手入れの方法、 犬のしくみや特徴、習性などを紹介しています。

トップへ戻る