子犬の健康チェック

子犬を入手するときに、健康かどうかをみきわめるチェック方法を紹介します。

■顔

ぱっちりと開いているか。
涙や目ヤニ、瞬膜が出ていないか。
※瞬膜というのは、まぶたの内側にある白くて薄い膜のことです。


耳の奥まできれいで、ひっかき傷はないか。
耳あかがついていないか。
耳あかがついていると、耳ダニが寄生している可能性もあります。


よだれをたらしていないか。
口臭はないか。
舌と歯茎はピンク色をしていて、赤くはれていないか。


鼻水をたらしていないか。
適度に鼻の頭が湿っているか。

■体
お腹
引き締まっているのが理想的。
お腹が張っていれば、病気や便秘の可能性が。

背中
丸まっていないか、背筋がきちんと伸びていることが重要。


足を引きづっていないか。
歩き方がおかしくないか。

おしり
赤くただれていないか。
おしりの周りが、ゆるいウンチで汚れていないか。

体毛
ツヤがあり、ゴワゴワしていないか。
毛の薄い部分や、はげた部分はないか。
ノミはいないか。

持ってみて意外と重く感じれば、 筋肉のある健康的に優れた子犬です。


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